2006年02月23日

つけだらけの日々

卒業旅行から帰国後、まったく日記更新していませんでした。
どんなに忙しくてもしんどくても、毎日必ず日記とブログを両方更新されている
わが師匠に顔向けできません。足向けて寝れません。申し訳ありません。南無。

帰国後は、卒業旅行に行くんだ!なんとしても行くんだ!と
スケジュール的にも金銭的にもかなり無理をして、他のことは
後回しでバイトと準備に明け暮れていたことが、全部つけとして今の生活に
降りかかってきております。

入社前にとらなければいけない資格の勉強、おろそかにしていました。

自動車免許も仮免をとった後、全然いってません。京都を去る前には卒業検定合格まで持っていかねばならず、朝から夕刻まで教習所詰めの日々が待っています。あぁ〜やば。30万が水の泡!?ありえない。。。ありえないほんと・・・

そして引越し。まったく準備していません。てか、いつ京都去るか決めねば。
やばいやばいやばい!

そして、卒業旅行第二弾、第三弾のスケジュール及び手配及び金銭的準備。
はぁ〜ほんとになんとかしないと話だけで終わってしまう可能性が・・・ないわ〜

そして社会人として最低限必要なものの準備もおろそかになっています。
スーツ、靴、手帳に時計に鞄もかな・・・・そんなお金がどこに!?(泣)

そんなこんなでパニックになっていた私に、さらに追い討ちをかけるように
実家がえらいことなっています。なんと15年住んだ我が家から引っ越すという
ことで、着々と準備をしているとか。

実は、一度実家に帰ってゆっくり我が家への思いを振り返って、引越しも手伝って、一緒にさよならをしたいな、と話していたりしたのです。手伝わないと、とも思っていたし。それが、自分の身から出たさびといますか、帰省する時間は微塵もありません。帰った瞬間に終わります。何かが。ありすぎて怖い。

母親からは、「頑張ってるよ〜」と電話が着ますが、そのたびに罪悪感に襲われたり、「色々考えると眠れないんだよね・・・。」という母のそばにいてあげられないことへの申し訳なさで、気持ちがどんどん落ち込んでいって・・・・。

はぁ〜思い返せば、中学生の頃から辛いことがありすぎたけれど、それでも
家族で乗り越えてきた我が家。本当に思い出がありすぎて・・・思い出せば涙がでるほど。最後のお別れに立ち会えないこと、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない思いです。ほんとに情けないと自己嫌悪の嵐。だめだ私、だめ。

そして最近、大学生活最後のお仕事の依頼を受けました。
卒業旅行、資格試験の関係で、それが終わり次第、できることをする、と
言っていたものの、そうも言っていられない様子で、今の時点でできることを
少しでもやっていくことになりました。できることをしよう。大学生活の集大成です。

なんだかんだで、卒業ぎりぎりまで相変わらず大変な日々になりそうです。
うん、でも私らしいといえば私らしいんかな。一つ一つ、片付けるべし!

私は負けない!・・・・はぁ〜ほあぁああああああああああ

 

追伸
いつになるかわかりませんが、そのうち卒業旅行の写真アップします。
お楽しみに!



pinkylovelybaby at 13:42│Comments(3)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 師匠   2006年02月24日 00:38
てめ、俺に「足向けて寝る」気やったんか。いい度胸だ。
2. Posted by aya   2006年02月24日 11:45
ラストの「私らしいといえば私らしいんかな」というコメントがすごいなと思った。

自分を責めるでもなく、周りを責めるわけでもなく、状況を責めるわけでもなく。

私もそういう強さを持って生きていきたい。
3. Posted by emi   2006年02月26日 14:09
>たまさん

もちろん日常から足なんぞ向けて寝ておりません!
当然っす。ただ、それを改めて実感した、と書きたかったのですが・・・不快な思いをさせまして、申し訳ありません。至らぬ弟子です・・・

>あやちゃん

たんに開き直ったという感じもあるが・・・(笑)
一回生の時から、ずっとだからね。
暇だったためしがない。
最後くらい落ち着きたかったけど、
どうやらそれも許されんようだし。
日々精進だな。うーん。南無。

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